第二十六番札所 金剛頂寺 (室戸市)

金剛頂寺(こんごうちょうじ)は、高知県室戸市元崎山に位置する寺院。龍頭山(りゅうずざん)、光明院(こうみょういん)と号す。宗派は真言宗豊山派。本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第二十六番札所である。

本尊真言:おん ころころ せんだりまとうぎ そわか

ご詠歌:往生に 望みをかける 極楽は 月のかたむく 西寺のそら

寺伝によれば、嵯峨天皇の勅願により大同2年(807年)に空海(弘法大師)が薬師如来を刻んで創建したという。嵯峨天皇、淳和天皇が勅願所とし、住職も十代まで勅命によって選定されたという。

長宗我部元親が寺領を寄進しているほか、土佐藩主の祈願所とされた。阿南室戸歴史文化道の指定を受けている。

厄坂の石段を上って山門を入ると広い境内に入る。さらに石段を上ると左側に手水場が、左に行くと大師堂がある。正面奥に間口の広い本堂が建っている。本堂手前に鐘楼、本堂から左に行くと宝物館の霊宝殿、弁財天、魚籃観音、護摩堂が並び奥に本坊がある。手水場の近くに一粒万倍の釜がある。

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