高知市周辺の観光スポット5 よさこい祭りなど

高知県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸城山830番地)
歴史上のヒーロー、坂本龍馬の生涯と人間像を紹介する記念館。青い大海原に乗り出すように建てられたこの記念館。「建物」・「展示」に特徴があります。8度の勾配と角度で1階展示室につながります。この展示室は、海を十分に見ていただくため、ハーフミラー仕上げの総ガラス張りにしてあり、躍動感を出すためと、隣の建物からの眺めを妨げないように、建物ととしては初めて、吊り橋構造を採り入れ、高床式になっています。
 展示は1階北側が企画展示、南側が龍馬のイメージをつくるアプローチ、さまざまな方法で人柄や業績を紹介しています。そこには司馬遼太郎さんが「精神の肉声」と言った龍馬の手紙はじめ歴史資料をわかりやすく展示し、龍馬の考え方に触れていただくようにしてあります。

坂本龍馬誕生地
昭和20年、龍馬の生家は大空襲で焼失し、現在、跡地には碑が立っています。碑文は郷土出身の元首相、吉田茂の書。高知市はりまや橋から国道33号線を西へ、土佐電鉄(路面電車)の電停升形近くにあります。

桂浜水族館(高知市浦戸778)
イルカやアシカショーが見られます。自由にエサを与えられるふれあい水族館としても有名。ペンギンや水鳥、魚、熱帯魚。ウミガメに直にエサがあげられます。

土佐闘犬センター(高知市浦戸6)
すもうの土俵に似た競技場があり、横綱の土俵入りや闘犬を目の前で見ることができます。闘犬の資料、長尾鶏、サンゴ美術品なども見られます。

高知県立牧野植物園(高知市五台山4200番地6)
世界的な植物学者、牧野富太郎博士ゆかりの牧野植物園。99年11月には牧野富太郎記念館(本館、展示館)がオープンしました。建物は木をふんだんに使っており、五台山調和しています。園内は四季折々の植物が楽しめます。

横山隆一記念まんが館(高知市丸反田2番1号 高知市文化プラザかるぽーと内)
平成14年4月、高知市文化プラザ内に横山隆一記念まんが館がオープン。高知市出身の横山隆一さんを記念したまんが館。代表作「フクちゃん」といっしょに遊べるコーナーやアトリエの再現、珍コレクションなどユーモアあふれる隆一ワールドが楽しめます。

よさこい祭り
よさこい祭りは毎年8月9日の前夜祭を皮切りに、10・11日は鳴子踊りの本番、12日には後夜祭と よさこい全国大会が開かれます。また9日には鏡川河畔で華麗な花火大会も開催されます。
よさこい鳴子踊りは土佐の夏の風物詩として、毎年全国から多くのよさこいファンが集まるエネルギッシュでパワフルな南国土佐の真夏のフェスティバルです。
高知市内17か所の競演場・演舞場があり、約190団体、2万人程の踊り子が、衣装や踊りに工夫を凝らし、チームを先導する地方車の装飾も華やかで、街中は祭り一色に包まれます。


高知市周辺の観光スポット4 自由民権記念館など

地球33番地
江ノ口川の中にある東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒、同じ数字が12個もならぶ地点。世界で陸上にあるのは9ヵ所だけです。

高知県立美術館
土佐の伝統工芸を生かした建物で、高知初の美術館。シャガールのコレクションをはじめ、国内外の優れた美術作品を収集、展示。併設ホールでは演劇や映画祭を催すなど、文化・芸術に幅広く親しめます。土佐漆喰の壁など、伝統を活かした建物自体も1つの“美術作品”です。

高知県立文学館
日本の文学界に大きな影響を与えた、高知県ゆかりの文学者約40人の作品をビジュアルに展示。資料や映像を通して土佐の文学の特色を探っています。科学者「寺田寅彦記念室」を設置しています。

自由民権記念館(高知市桟橋通4丁目14番3号)
『自由は土佐の山間より』と言われるように、近代日本の歴史に土佐の自由民権運動は大きな役割をはたしました。この日本最初の民主主義運動における経験は、高知市民の誇りとなっています。
 高知市は市制100周年を記念するにあたり新たな100年へのシンボル施設として、自由民権運動を中心に土佐の次代に関する資料を広く収集・保管・展示して、次の世代へひきついでいくために自由民権記念館を建設しました。自由民権記念館は自由民権運動と土佐の近代史から学び、その意義を現代及び未来にいかすための歴史博物館です。また市民の多様な文化要求に応え市民自治と文化の新たな発展に寄与する文化施設として活動します。

寺田寅彦記念館(高知市小津町4−5)
『天災は忘れられた頃来る』の言葉で有名な寺田寅彦(物理学者・随筆家)が幼少から少年時代を過ごした邸宅です。

大川筋武家屋敷資料館(高知市大川筋2−2−15)
土佐藩の武士、旧手嶋家の住宅。主屋には書院造りの部屋があり、武士の生活の様子がうかがえます。

旧山内家下屋敷長屋(高知市鷹匠町1−3−35)
幕末に建てられた山内家の足軽屋敷は、本格的な武家長屋としてその姿を今も残している重要文化財。藩政後期の土佐藩士や庶民の生活を知ることができる用具や和船などを展示しています。

土佐山内家宝物資料館(高知市鷹匠町2丁目4番26号)
旧土佐藩主山内家伝来の美術工芸品を2千点、古文書3万点を収蔵・展示。2ヶ月ごとに展示品総入れ替え実施。

高知市周辺の観光スポット3 日曜市など

久礼大正町市場(高知県高岡郡中土佐町久礼大正町)
土佐の一本釣りで知られる中土佐町といえば見のがせないのが、この久礼大正町市場。新鮮、安い、おいしいと評判の魚と、それをふんだんに使ったくれ天は本当においしいと遠く高知市内から足を運ぶ人もいるほど。市場の中にある食堂「浜ちゃん」では、鰹丼、定食メニューの他、市場で買った刺身や、干物を七輪で焼いて食べることも出来ます。

中土佐町立美術館(高知県高岡郡中土佐町久礼6584-1)
山本芳翠や黒田清輝・竹久夢二など、日本美術界を代表する大家たちの作品約600点を収蔵。

安和の大ナギ(高知県須崎市安和本谷)
周囲3.4m、高さ25m、推定樹齢約500年の巨木。

双名島(高知県高岡郡中土佐町久礼)
久礼湾に浮かぶ2つの小島。大町桂月が新式の夫婦岩と呼んだ。

轟の滝(高知県香美市香北町猪野々柚ノ木)
3段82mの豪壮な滝。春の桜、秋の紅葉。11月のみ開かれる茶屋の手打ちソバは絶品。日本の滝100選。

大荒の滝(高知県香美市香北町谷相)
大荒の滝を目指して遊歩道を散策。野花に触れる山岳コース、河辺を歩く清流コース。秋の紅葉は見事。周りには岩屋の滝、つららの滝もある。

渓鬼荘(高知県香美市香北町猪野々)
「さびしければ御在所山の山桜咲く日もいとど待たれぬるかな」と、19年間隠棲された漂泊の歌人吉井勇の庵で知られ、現在も囲炉裏にたれ下った自在カギ・茶釜・茶器など歌人の愛用品・歌を書いたたんざく・手紙の遺品もあり歌人のおもかげがしのばれ、詩情がわいてくる。

奥物部湖(高知県香美市物部町大栃)
永瀬ダム湖。釣りや行楽の基地となっている。


桂 浜
雄大な太平洋に面した景勝地桂浜は、月の名所としても有名。白波がどこまでも続く青松の浜を洗います。

はりまや橋
よさこい節に唄われているはりまや橋。この橋にまつわる悲恋物語はあまりにも有名。竹林寺(高知市五台山)の僧・純信が鋳掛け屋の娘・お馬を恋い慕い、かんざしを買い求めたという、ロマンスの舞台がここ。平成10年3月リニューアルされました。はりまや橋公園として整備され、橋の東側に見えるからくり時計では、よさこい節に合わせて踊る人形が楽しめます。

日 曜 市
300年も前の江戸時代から続いている日曜市。高知城追手門から東へのびた延長約1kmの道に、所狭しと約530店が軒を連ねています。売られているもののほぼ6割は農産物。加えて魚加工品や骨董品・植木・新鮮な食材から「こんなものも?」と驚く品々まで並びます。
 この日曜市の営業時間は、4月〜9月までは5時から18時、10月〜3月までは6時から17時となっている。この日曜市に並んでいる商品は、どれもこれも、高知市近郊の農家の人たちが持ち寄った手作りのものがほとんど。したがって、値段は、そのおじさんおばさんが、両隣りなど市の相場を見計らってつけている。だから、値段の交渉もやり次第。また、おいしい食べ方や作り方も、親切に教えてくれる。売り方も買い方も、まったくの自分流という、この自由な空間がたまらない。

高知市周辺の観光スポット2 坂本龍馬の銅像など

坂本龍馬の銅像(高知県高知市浦戸桂浜公園内)
幕末を駆け抜けた志士・坂本龍馬の銅像。懐手の姿、足元にブーツ、遠く世界へ思いを馳せているかのような瞳はあまりにも有名。1928年に龍馬ファンからの寄付金により造られたもので、建設から70年を超えた1999年、全国の有志により大がかりな修復が行われた。ファンならずとも一見の価値アリ。
月の名所・桂浜に立ち、太平洋を望む龍馬像

高知県立坂本龍馬記念館(高知県高知市浦戸城山830)
坂本龍馬の生涯と人間像を紹介する記念館。太平洋を望む桂浜公園の丘に建ち、龍馬関係の図書・出版物の収集保管の役割も果たしている。

冨久美味(高知県高知市浦戸12-2)
エビ料理。浦戸湾に面した巨大な生簀を持っていて、いつでも新鮮なエビ料理が楽しめる。エビの他に季節の魚介料理も。

アンパンマンミュージアム(高知県香美市香北町美良布1224-)
原画やイラストを展示したギャラリー、アンパンマンワールド・アンパンマンシアターなど。アンパンマンミュージアムのチケットで詩とメルヘン絵本館にも入館できます。

こずき(高知県香美郡香北町美良布1386-1)
女将さんのアイデアから生まれた不思議な手作りうどんを味わえる。ヨモギやシイタケ、ユズは序の口、イチゴや小豆まであり、その数23種!具としてトッピングするのではなく、ユニークな素材を生地に練り込んでいる。それぞれの持ち味がおいしさの秘密だ。ダシも麺各素材に合うように、味付けを変えている。
カラフルな変わりうどんこの甘みが意外に旨い!

龍河洞(高知県香美市土佐山田町逆川)
全長4kmの鍾乳洞で、3つある洞窟のうち東本洞の1kmを公開。鐘乳洞窟性動物が約100種生息する。神秘な洞窟は17,500万年の歳月を有し、石灰岩の鍾乳洞、国指定の天然記念物や史蹟になっており、古代人の遺した神のつぼや弥生時代の住居跡・石筍や石柱などがある。又、冒険コースもある。

大川上美良布神社(高知県香美市韮生野)
雄略天皇の御代に建立,社殿の規模は大きく優美。

黒潮本陣(高知県高岡郡中土佐町久礼8009-11 )
海水を沸かした「汐湯の露天風呂」が名物。太平洋の水平線を眺め、久礼湾に浮かぶ双名島を遠くに仰ぎながら入れば、海に浮かんでいる気分になる。海水を沸かしているので、湯上りの保温効果が高いのも特徴だ。冷泉を沸かした内湯からの眺めも申し分なしに最高。高知に行ったらぜひ、足を運んでみよう!
大海に身を預けるように汐湯にゆっくり浸かろう

風工房(高知県高岡郡中土佐町久礼6782-1)
苺作りに励む地元の女性たち8名が「私たちの苺を使ってケーキを作りたい!」と願って始めたショップで、2階はカフェになっている。12月〜5月は生の苺をふんだんに使ったケーキ常時10種以上がズラリ。真心こもる手作りの味に、ほっぺが落ちそう。夏は旬の時期に冷凍保存した苺で作った冷菓を楽しめる。
久礼の海を眺めながら楽しむ苺ケーキは格別!

高知市周辺の観光スポット1 桂浜など

ひろめ市場(高知県高知市帯屋町2-3-1)
4000平米の敷地を7つのゾーンに分け、土佐の味覚やおみやげの屋台巡りを楽しめる。定番みやげを探すなら、龍馬通りの芋ケンピや青ノリ、鮎の酒盗(しゅとう)などが珍しくてオススメ。歩き疲れたら、お城下広場でのんびり食事したりビールを飲んだりして休憩しよう。無国籍な味が揃う自由広場も楽しい。
時代、国籍を問わないおいしいものが勢揃い!

寿し柳(高知県高知市南はりまや町1-2-20)
土佐料理。魚の姿をそのまま残した姿ずしが名物。

高知市立自由民権記念館(高知県高知市桟橋通4-14-3)
自由民権運動の高まりの中で生まれた高知市が、その心をいつまでも伝えていこうと、市制100周年を記念して建設。常設展では、立志社の日本憲法見込案や、板垣退助が岐阜で襲われた時の短刀など貴重な資料を展示。土佐の運動を中心に自由民権運動の歩みを文書、文献、写真、風刺画、模型、映像などを使って紹介している。また、自由ギャラリーやアトリウムは演奏会や映画上映会などに広く活用されている。

黒潮豪商 播磨屋宗徳(高知県高知市はりまや町1-3-15)
創作郷土料理

高知城(高知県高知市丸ノ内1-2-1)
街の中央にあり、白亜の天守閣は市内のどこからでも眺められる。関ケ原の合戦の後、山内一豊が土佐の領主として慶長6年(1601)入国し、大高坂山にその居城として築城した。途中享保12年(1727)大災でほとんど焼失したのが25年後に再建され現在に至る全国でも数少ない古城の一つ。天守閣、追手門以下15棟の建造物が国の重要文化財の指定を受けている。高さ18.5mの3層6階、屋根入母屋造り本瓦葺き。天守閣から市内の眺望がすばらしく、城内懐徳館には土佐の文化遺物がパネルで展示。又、高知城周辺は高知公園となり、追手門周辺にはには板垣退助の銅像、山内一豊公夫人の像、山内一豊公の像などもあり、県立文学館、県立図書館など文化の中心地を形成している。◎山内一豊(1545-1605)尾張国生れ。信長、秀吉、家康に仕え、戦功と賢妻の助けにより関ケ原合戦後、土佐二四万石初代藩主。高知城築城。◎山内容堂(1827-72)1848年15代土佐藩主となる。吉田東洋を執政に登用して藩政改革を行う。門閥政治を否定し人材の登用をはかり、商品流通を統制し洋式軍備の採用をはかった。しかし藩内には保守派と改革派の対立が激化した。

福辰(高知県高知市本町3-1-15)
左党好みの酒盗とかつお節で知られる。かつお節も固いものから柔かいもの、ゆず醤油風味やみそ味など用途に合わせて。

桂浜(高知県高知市浦戸6)
高知市浦戸半島の先端に位置し、竜王岬と竜頭岬の間に広がる砂浜。高知県を代表する景勝地で「月の名所は桂浜」と、よさこい節で唄われる。五色の砂浜、浜辺を囲む青松が美しい。土佐闘犬センター、桂浜水族館、坂本龍馬記念館、坂本龍馬像などがある。

わんぱーくこうち(高知県高知市桟橋通6-9-1)
ライオンや珍しいアルビノのマントヒヒなど動物が身近に見られるアニマルランド、遊具で遊べるプレイランドなど園内は7つのゾーンに分かれている。子どもがのびのび遊べる公園となっている。

毎年8月9日の前夜祭、8月10日と8月11日の本番 よさこい祭り

よさこい祭り(よさこいまつり)は、毎年8月9日の前夜祭、8月10日と8月11日の本番、8月12日の全国大会と後夜祭の4日間にわたって高知県高知市で開催される祭り。前夜祭の行われる9日には、約4,000発の花火を打ち上げる高知市納涼花火大会も開催される。四国三大祭りの一つである。

祭り本番は市内9ヶ所の競演場・6ヶ所の演舞場で趣向を凝らした150以上のチーム・約1万5000人が演舞を繰り広げる。

1954年(昭和29年)、徳島の阿波踊りに対抗する形で、高知商工会議所有志により第一回よさこい祭り開催。(第一回開催に先立つ1950年(昭和25年)、南国高知産業大博覧会にてよさこい踊りが初披露されている。)祭りはパレード形式で開催されるが、地方車(じかたしゃ)と呼ばれるトラックにPA機器を搭載し、踊り子がその後ろに連なってよさこい踊りを舞い、各演舞場を順番に回っている。踊り子たちの衣装や化粧(概ね厚化粧)は凝っている場合が多い。

祭りの発展には武政英策が大きく関係している。武政は、踊りに用いられる楽曲「よさこい鳴子踊り」を担当するのみならず、鳴子(作物を狙う鳥を追い払う農機具)を手に持って鳴らすことを思いつき、現在でもよさこい踊りの重要なアイテムになっている。また、当初のよさこい踊りは、現在「正調」と呼ばれる日本舞踊の振り付けを踏襲した盆踊りスタイルであったが、武政が楽曲の自由なアレンジを許したため、その後色々なバリエーションを生むことになった。現在ではサンバ、ロック、ヒップホップ、演歌、フラメンコ、フラダンスなど各々のチームが趣向を凝らした楽曲と振り付けを披露し、伝統を色濃く残す「正調」とともに観客を楽しませている。

1992年(平成4年)、北海道札幌市でYOSAKOIソーラン祭りが開催以降、「よさこい祭り」は「YOSAKOI祭り」として全国各地で開催されるようになった。戦後に発祥地から全国各地に広まった祭りとして、仙台七夕発祥の装置集約型の商店街イベントである七夕祭りがあるが、「YOSAKOI祭り」は踊りが中心であるため、装置集約型に比べて主催者側の支出が少ない参加者集約型の都市イベントであり、YOSAKOIソーラン祭りの成功以降、地元の民謡と鳴子を手にしたYOSAKOI祭りが急速に各地で普及している。

それに伴い、よさこい祭りも、近年大きく変容してきている。踊りの振り付けが複雑で覚えるのが難しく、かつ激しい動きをするものが多くなり、中高年などはついていけない傾向にある。老若男女を問わず(観光客、地元民を問わず観客に飛び入り体験をしてもらう機会も含め)、楽しく踊りに参加できる形式への模索・実践が続いている。

高知市出身の広末涼子はこのよさこい祭りの時期によく帰郷し、今でもよさこい祭りで踊っている。その他、よく顔を見せている高知県出身者として島崎和歌子ソニン高知東生らがいる。

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